11 月
28
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昨日は、いろんなひとの誕生日で鍋パーティを決行!大いに盛り上がった。みんな、おもろい人たちです。感心。
考えなければならないことが、いっぱいあるぞ。本当に。
映画祭、戸ノ岡、エトセトラ。
友人に、マニュアルカメラのおすすめを聞く。Nikomart FTNが良いとか。確かに、実機を触ってみると、良い。OLYMPUS OM-1も捨てがたい。基本的に、50mmと余裕があったら広角を付け足すぐらいのシステムで良いと思っているから、そこらへんが良いなと思っている。
と、ヤフオクを徘徊していたら、ローライ35 FXにひかれてしまう。LOMOみたいなカメラというか、フルAEのコンパクトカメラ。ローライ35はちとマニアックだけど、こっちはこっちで、手軽に撮れる感じで良いよなぁ。待て待て、俺は一眼レフを求めていたんだった。まずいまずい。
どんどん、カメラ小僧になりそうだ。
自分も、引っ越しの準備に本格的にはいる。まずは、創作環境の確保が重要だが、意外と環境が良さそうな場所を確保できた。これから、機材移動。どうなることやら。
11 月
24
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制作を担当することになった演劇「黎明」のワークショップオーディションがあった。作の夏井さんも来盛。どんな人が現れるのかなと思ったが、意外と親しみやすい人だった。坂田くんも帰ってきて、ここ二日ぐらい顔を合わせた。
何で、僕が芝居のスタッフをやるかって?普通の芝居のスタッフはやる気はしない。坂田雄平が盛岡で芝居を作るから、参加するのだ。理由はそれだ。KOZを観たときの衝撃。そして、同時に東京から故郷の盛岡にやってきて芝居を作り、あれだけのものをつくる。それは、とても大変なことである。それを少しでもサポートしたいと思い、名乗りを上げた。良いものは、どんどん外に出していかなければならない。
バイトに向かう途中、時間に余裕があったので、中津川に目をやる。水面がきらきらと光る。石垣がある土手とそこに沿って建ち並ぶ古い家屋を観ながら、こういうのを映画で使いたいよな、と思う。僕は、結構古い建物に魅せられることが多い。建物もそうだし、それらが造り出す町並みにも。世に言うノスタルジーな風景というヤツだろうか。と言っても、僕にってはノスタルジーではない。なぜなら、郷愁でもないからだ。そこにあるのが、当然であり、今だからである。幼い頃の風景を主だすという感覚はない。それが、自然なのだ。実際のところ、僕の周りにも、そういう感性に近い連中が多い。若者ならば、もっと近代的なものに憧れなさいと言われるかもしれないが、新しい物に一辺倒ではない。そういう感覚を僕はこの二十年間、盛岡という街で培ってきたのかもしれない。
最近、どんどん中古MFカメラが気になる。そんな中、古いカメラが家から出てきた。と言っても、そんなに格好いいカメラではない。KONICAが世界で初めて出したフラッシュ内蔵のカメラだ。レンジファインダーカメラと言って良いのかねぇ〜。わからんが。電池を取り替えれば、露出計をだましてなんとか使えるので、今度使ってみようかなと思っている。
カメラが気になるのも、そうであるが、実際のところはカメラをぶら下げて、ぶらりと散歩して歩きたいのである。カメラとは、散歩、日常を濃くしてくれる装置である。僕にとっては。
11 月
21
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最近、報われないなぁと思うことが重なる。
なんだろう、今まで自分がしてきたことが果たして良かったのか。良かれと思ってきたことが、良かったのかと思ってしまうことが多いのだ。
そういう、悶々としたことが、自分の中に溜まっていくのは日々感じている。どうにかしなければならないと思いながら。
社会における自分と、個である自分、つまり自分は自分であるという、孤独ぶっている自分とのギャップの中に喘いでいるというか。その答えは、今は格闘であり、社会と自分への戦いなんだと思う。実際のところ、それは戦いではないんだけどね、でもそう捉えるしかない自分の視野の狭さに、未熟さをかみしめるのだが。大戦略だと偵察機を飛ばしたい気分。
今日、バイト先に行く途中で、突然、popole NUVHを思い出した。長い間、封印していた、それを思い出した。
よう、わからん。正直言って、わからん。
ただ、一つ見えていることはある。鉛筆持って、カメラ持って、被写体と向き合っているときに自分が一番素直であるということ。一番、生きていると思える瞬間であると言うこと。
それを忘れてはいけない。
クラムボン(宮沢じゃない方、音楽の方ね)は、良い。改めて思う。
11 月
19
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ようやくKaliumの異変にまわりからの連絡で気付き、修正。
自分でアクセスする場合は、各ページに直接アクセスしているから、
トップページの異変に気付かないことが多いのです。みなさん、すみませんでした。
今日は、外に出ようと思ったのだが、体調不良だったので、
車での機材届け以外は、家で過ごす。
久々に、Macの壁紙を取り替える。なかなか良さげな物を発見しそれに取り替える。
ネタが出てこない。客を刺激するようなものが欲しいのだが、そこまで行かない。どうすれば…。
引っ越しの話が間近に迫ってくる。家族の仮住まいも決まったそうで。この家から出るのも、数週間後。ということは、空き家になるのね?と思い、映画で使うことにする。もうちょっと、早めに引っ越しがあれば、もっとフル活用できたのに。
ヤフオクをカメラ探しでふらつく。すると、懐かしいPanasonicの3CCDカムを見つける。これ、安く落とせたら、それはそれで良いかなぁと思う。高校時代に友人の親父が持っていて、撮影とかに使ったことがある。民生機なのにファインダーが1インチもある。今度出たDVX100も、かなり良い!24Pで撮れるのでフィルムっぽく撮影できる。ファインダーも良さげだし、操作系が良さそう。
イラク上空は、雲行き怪しげだが、イラク攻撃には反対である。
11 月
18
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疲れが溜まってきているのか、朝起きれず、危なくバイトを寝過ごすところだった。
ストリートライブが終わった。一時期は、どうなるかと思ったが、大成功に終えることができた。良かった。路地裏℃のみんな、いい音を出してくれた。須田くんのPAもバッチシだったし。
人が行き交う広場を見ながら、あぁ、みんなのおかげだよなって、つくづく思う。俺は何もしていない。そう思っちゃう。それぐらい、みんなのおかげで進んでいる事柄だと思う。
戸ノ岡のサイトのリニューアル作業もなんやかんやで止まっている。まじぃよ。ほんまに。
明日は、久々にどこかへ歩こうかなと思う。
Macに向かうのは夜で良いさ。
11 月
13
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感劇地図の掲示板で、ゼミナールの「エントロピー増大の法則」のことで盛り上がっている。久々に、白熱した議論が展開されているなぁ。僕自身は、盛岡の演劇界ってどこか生ぬるい感があるような気がするから、こういうのは大好きよ。まぁ、僕が考えるに映像系もそのうち、どんぱち始まるかもしれないし。80年生まれがいる内は、そんなのがないと思うが。別に、何か根拠があるわけではないが、大まじめなヤツが揃えば揃うほど、ぶつかるのさ。
話を戻すが、掲示板の論点は、ゼミナールの意向の裏の裏というか、そこで展開されていて、逆説的にゼミナールが盛岡演劇界に問いかけようとしていることを露呈しているので、その議論が皮肉にもおもしろいと思う。
んじゃ、なぜアラカワ、参戦しないかって。
だって、ゼミナール団員だもん。
それにしても、盛岡の演劇も変わりつつあることは間違いない。僕が危惧するのは、若手の演出家不足じゃないかなって思う。結局のところさ、いないじゃんってなる。TCTの遠藤さんや元ネジの柏木さんががんばっているが、他に何だか尖っている人がいない。坂田の登場は、この状況では大きなものだったと思うよ。僕は、そういう意味では映画の80年以降の連中の方がおもろいなと思うし。最近、よく話が出るのが、映画と演劇をクロスオーバーできる演出家が出てこないかという話である。僕は、演劇の演出に関しては関心はないが。
まぁ、こういう毒を吐く前に、自分自身が力をつけなければ。
11 月
11
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最近、メールボックスを開けてにんまりすることがない。
だいたい、戦々恐々とする。
世の中の多くの人に対して、ごめんなさい、すみませんを繰り返す。とほほ。
昨日で、ゼミの芝居も終了。んでもって、打ち上げ。久々にだいぶ飲んだが、比較的軽傷で終わる。と言っても、二日酔いな感じで昼からバイト。休憩時間に、久々に日本カメラを見る。ヤシカ(だったよな)のベッサーRが欲しくなる。いいなぁ、と。
何か、AFの一眼レフはもう良いというか、興味が無いというか。マニュアルなカメラが欲しい。高校の頃は、それこそEOS-1nとか、F-4, F-5にあこがれたけど、最近、ぜんぜんない。ベッサーはレンジファインダーカメラ。おまけに格好いい。ええなぁ。ホント、中古でカメラを探したくなる。と言っても、願望だけで終わりそうだけど。
バイトをしながら、自分で撮った写真をなんとかできないものかと考える。いや、あれよ、いままでちゃんと世に出したことがなかったから。プチッと世に出したいなと。今週末のクリカフェまでに、なんとか用意したいものである。
どうでも良いことは、どうでもいいことで、どうでもよくないことをどうでも良いようにすることは罪である。
11 月
9
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人間、根っこの部分は変わっていないんだなと、ちょっと安心する。大丈夫だ、それだけが残っていれば。
今日の盛岡は、雪が舞った。明日からの芝居の客足が気になる。
雪が積もっちゃったら撮影はどうなるんだ?
11 月
6
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ゴダールのインタビュー記事が新聞に載っていた。受賞で来日していたときのものである。
彼は、9・11のことについて、こう指摘した。
グランドゼロでの式典で、飛行機の乗客の名前が読み上げられなかったと。
えっ?と思った。今まで気付かなかったし、それを指摘する記事とかを読んだことがなかったから。その記事では、彼が名前について特別な思いがあるという流れで
記事を書いていたが、読み上げられなかったというのは驚きの事実である。
そこに、作為があるのかは不明だが。
北朝鮮の拉致問題が、大きく取り上げられているが、
難民問題については、大使館への駆け込み事件以来、未だに明確な方針が打ち出されていない。
北朝鮮に対する戦略的な方針の提示が未だにこの国の政府から、
実際には打ち出されていないと思う。
どうなんだろうか?
11 月
5
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バイト先の人と話して、そうかぁプロの世界はもっと厳しいんだよなと、思う。今、苦しんでいることは、それに比べたらまだまだだ思った。それで、飯を食っているんだもん、世の中の人たちは。そう思うと、少し楽になった。糧になるさ。
久々に、アホメンバーで飲む。最初は、そんなに飲むはずじゃなかったけど、じわじわと。アホ話で盛り上がる。気が楽になりますがな、本当に。