7 月
31
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大通りのミスドで打ち合わせをする。だけど、集中できない。だってさ、周りが面白過ぎるんだよ。あぁ、ネタになるという感じです。
最近、悔しいなと思うことがある。それは、良い曲を聴いたとき。なんだろうねぇ、5分の間に、こんな切ない感情、爆発する感情、そういうのがこもっているのを感じると、悔しいなぁ、自分はこれできるのかなぁって思っちゃう。次の瞬間、いや、俺はそれをやりたいんだって思う。
ここんとこ、夜中にNHKを見るのが習慣化している。というのも、「マンガ夜話」の再放送が面白い。こうやって、マンガを語るか!という感じで面白い。マンガの演出ってこうなっているんだなと勉強にもなるし、マニアックな会話が単純に面白かったりする。
7 月
29
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夜中にテレビを見ることが妙に習慣になっている自分だが、テレビをつけるとNHKで、桂米朝のドキュメンタリがやっていた。今日もまた、すごいなと釘付けになってしまった。「芸の品格」かぁ。
今日は、ゼミだったのだが、妙に疲れた。妙に。帰ってきて、飯を食ったら、爆睡してしまった。
知人からPowerBookのアップグレードの悪魔のささやきが。驚いたのだが、僕が使っているPowerBook(firewire)って、ヤフオクで10万強で取り引きされているのね。びっくり。
7 月
25
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朝方に寝て、昼に起きようとすると、暑くて目が覚めて、睡眠不足に。これは、まずい。
WIRE WORKが、8月末に上映会をやるらしい。やっぱ、映画は人に見せてなんぼだよな。
試験も終わるし、ヒレハレホレー。
7 月
24
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プロデューサ日記を始める。
ずーと、「理由」を考える。論理的ではなくて良い。自分にとって、確固たるものであればいいのだ。
盛岡絶賛系についての話を人とする。話題に上がったので、演劇系のサイトで評判を探る。そのなかに、「寄せ集め」じゃないかというコメントがあった。まぁ、書いている本人もひがみですからと、断っているが。
盛岡絶賛系は、「寄せ集め」であるから良いのだ。わかっていない輩は勝手に言っていればよい。良いコンテンツというのは、如何に提供されるかによって、その輝きを増す。現代においては、DJ文化がもたらし「セレクト」という情報提供の仕方が非常に重要なのである。つまり、盛岡絶賛系に、つまらんコラムが集まっても、だめなわけで、沢野さんが声をかけた面白げな人たちのコラムが集まっていると言うところにアドバンテージがあるのだ。沢野さんの編集センス、音楽で言うならば選曲センスというのをここで注目しなければならないし、それに共鳴し原稿を提供しているライター陣への評価も怠ってはなら無い。
盛岡という街は、前から言うように、プロデューサ、プランナ不足であるし、こういった編集者的なつまりはセレクトできる人間の人材も、不足しているのではないかと思う。実際に、パンチのあるセレクトショップってないでしょ?
情報を「選択」し、さらに意味づけをしていく。これが、これからのメディアリテラシーにとっても、エンターテイメントにとっても、重要なポイントだと思う。
最近、演劇、映画を問わずに、インディペンデントな演出家、プロデューサと話すことが多いが、僕は他の人よりもたぶん持っている「レコード」の数が多いんだろうなと思うときがある。そのレコードを如何にかけまくるか、そこにも、また自分の真価が問われるような気がする。無論、自分が良いレコードであるということも、最低限として必要なのであるが。
そう言えば、今日は学部全体の講座説明会だった。今回からポスタ/デモセッション形式の説明になり、にぎやかな感じになった。まぁ、2年生に声を大きくして、うちの研究室は良いよ!と言えない自分がいたりするし。
演劇とか映画に傾倒した人生はどうなんだ?という話が今日、人とあったけど。僕はIt’s okだと思う。単純にかっこいいじゃん。それがプロだろうが、インディーズだろうが、それは、関係ない。そこに、彼/彼女の魂があれば、良いのだと思う。そういうヤツの方が、強いと思う。価値観の違いなんだよ。つまりのところは。まぁ、そう言ってしまえば、すべてが解決というか、何も言えなくなってしまうのかもしれないけど、でも、それでしかないのだと思う。
7 月
23
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楽しげなメールが降ってくるようになる。平和な日々が…。
久しぶりに履歴書を書く。履歴書で困るのが、長所とか特技とか志望理由とかじゃなくて、学歴の欄だったりする。高校を卒業したのは…、中学を卒業したのは…と必死に考える。紙に順にさかのぼっていって、あぁそうだ何年ねと判明し、書き出す。
履歴書?まさか、アラカワが就職か?という噂が流れそうだが、ちがいますよ、バイトです。おもろいことをするには、それに先立つものがないとまずいですからね。いろいろ野望が大きくなってきまして。定期のバイトなんて、久しいなぁ。営業をするよりは、目の前にジョブがある方が楽ですから、ある意味。まぁ、別バイトもがんばる所存ですが。仕事ぉー。
大野村のレポートページを少しずつ作る。デジカメの写真が100枚以上に上り、管理が大変な気がしてきた。今のところ、Photonickというソフトを使っている。いろいろ試したが、一番使いやすい。OS 9.xでは、iPhotoは使えないしなぁ。OS Xに移行かぁ。
機材関係のページを見る。欲しいような機材セットを買うと、十分ローン地獄だな。機材は、頭下げて借りまくろう。他にお金をかけないと行けないからね。
7 月
17
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とうとう、iPodにリモコンが付いたか。winにも、対応するとか。リモコンが付くとなると、断然欲しくなる今日この頃。買うかって、金無いっす。「っす」という言い方自体が金がなさそうな学生風である。
M氏のウィルス騒動が、大変なことになっているようだ。A氏も、飛んできたと言っていた。最近のウィルスの悪いところは、アドレス帳に登録されているメルアド以外にも、ウィルスメールを送りつけるところである。これは、どうもブラウザのキャッシュを読みとって、そこからメールアドレスを取り出して、送りつけるらしい。また、勝手に人のメルアドを語る場合もあるらしい。
これが仕事メール絡みとなると、もっと大変なんだろうな。まぁ、僕が知っている話では、セキュリティを研究しているという大学教員が、ウィルス君をばらまいたこともあるし、いつ自分が騒動を起こすかわからないのが現状。
僕は、Mac/Linuxなので、当分は大丈夫でしょう。やばくなったら、Mewに逃げると。
肴町の青年部会との会合があった。ミーティングというよりは、会合だよな、たぶん。青年部会としては、いろいろ若者に肴町でいろいろやって欲しいという考えがあり、ホットナイトという毎月のイベントを中心に、いろいろ若者を巻き込んでいきたいようである。盛岡の他の商店街と比べて、フットワークが一番良いのではないかと思う。すでに、今回の集まりが2回目である。
こういった動きに感化されて、他の商店街も重い腰を上げて欲しい。厳しいことをいうと、危機感が本当にあるのかと感じるときが多いのだ。
盛岡にシネコンができるという話が盛り上がったとき、映画館通りの映画館は、なんでこれまでしなかったの?というぐらいに、サービスを始めた。そう、あぐらをかいていられなくなったのだ。動かないと、やばいぞ、そう感じたのではないだろうか。
そう意味では、でかーいショッピングモールができるできないで、盛り上がって欲しいな。重い腰を上げられように。肴町でもそうだが、結局、何か新しいことをしようとすると、足元が邪魔してできないということが多いのだ。
MacOS X 1.2が出るのかぁ。欲しいなぁ…。
7 月
16
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一段落してきて、やりたいことがやれるようになってきた。
今年の映画祭は、昨年の浸透もあるのか、いろいろなところから作品応募の問い合わせがあるらしい。いろんな作品が集まりそうである。
僕も5分以内の作品を出したいなと思うのだが、ネタをどうしようかなと、考えたり。5分以内の比較的作りやすい部門に、みんなにいろんな作品を出して欲しいなと思う。
7 月
15
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無事に論文を提出する。でも、研究室の雲行きが怪しい。くわばらくわばら。
昨日はクリカフェだった。
同級生にあったのには、驚いた。春樹君といい、最近、クリエイティブな同級/同窓生に会うことが多い。
今回は、生業でやっている人が結構、集まってくれて嬉しい。岩手のWEB業界が実はすごいということもわかったし。激戦地らしいよ。
ビデオで「ハイ・フィディリティ」を観た。これは、いい映画だよ。世の中の駄目男諸君よ、「ギター弾きの恋」、「マン・オン・ザ・ムーン」、「ハイ・フィディリティ」は素晴らしい3本である。いや、ホントに。男とは、ああいうものであり、あんな感じなのです。ということで、この映画を観た後には、くるりの「男の子 女の子」が入ったテープを作って、誰かにプレゼントしましょう。うーむ、「ハイ・フィディリティ」の最後の台詞もgoodです。
7 月
11
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口座残高を照会して、びっくり。電話代は恐いわ。
盛岡でも、台風でいろいろやられた模様。通学路も、結構水が溜まっていた。車の底がつくぐらい。
7 月
8
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慌ただしい一日である。
昨日は、Little Moriokaのオーディションだった。大学の仕事に追われる僕は、遅れて会場入り。見学なので、こっそり顔を出すと、なんかそこはすでに撮影現場状態。人がごちゃごちゃいるし、出番待ちをしている応募者はいるし。これが、インディーズ映画の撮影現場か?という感じだった。すごいね。
高村さんとも話したんだけど、映画ということだけで、これだけの人が集まるというのは、不思議なことだよなと。きっと、そこになにかがあるんだろうな。ギャラもでないし、その作品に出たからって、一躍有名人というわけでもないのに、出てみたいと思わせる何か。無論、それはこのオーディション当日まで、あちらこちら動き回った高村さんの成果なのだろうが。
深夜に、クリカフェのフライヤのデータチェックで、岩渕邸に行く。なんやかんやで、はまってしまって、帰ったのは3時過ぎ。トホホ。
最近、自分、いい加減に壊れるんじゃないかと思うときがある。精神的にも、肉体的にも。プレッシャ、期待、もどかしさ、現実と理想のギャップとか、いろんなものが自分を押しつぶしにかかろうとしやがる。気を抜きたくなる瞬間がある。もういいやって。でも、次の瞬間に、「むむっ」と力を入れ直して、ふんばる自分がいる。今は、そういう時期なのかもしれない。と、自分に言い聞かせる。