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一日、これからのことについて考える。

夜になって、人と話したり、メールを受け取ったりして、
冷静に考えられるようになってきた。

人伝えによると、現在のところ教官は、そんなに激怒しているようではないらしい。恐らく、瞬間的な感情がメールによって送り込まれてきたようである。メールって、表現力がないというが、とてもインパクトがあるメディアに変貌するときがあるらしい。

現在、僕がいろいろ考えて行き着いたところでは、
結局のところ、こういうことで自分の可能性とか、これまでいろいろ悩みながらも積み重ねてきたこと、今も自分に何とか奮い立たせてやっていることを無駄にしては、いけないと言うこと。そんなのつまらん。

何処に落ち着くべきかとかは、わかっていないわけだが、向かうべき方向ははっきりしている。その方向に旅立つための準備をするのみである。日とは、断片的なものではなく、連続したものである。今日が、明日に繋がる。そういうことだろうな。その明日は、まだ先の明日だとしても。

一説によると、教官は、圧力をかけて極限状態に持っていくことで、良い出力が得られると考えているのではないか、というのもあるらしい。まぁ、それぐらいしないと学生が動かない!という言い分もあるのだろうが。

少なくとも、僕はとてもついていけない。

事務処理をこなすだけのような気がする。

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ITRC研究会の参加のために、講座でバスを貸し切り、仙台の南の方の茂庭荘に向かう。ゼミの一環ということで、院生、四年生、三年生が全員参加という、快挙?な団体である。でも、朝7:30出発は厳しいです。

会場には、Bフレッツx4で回線を引いていて、無線LANもあるんだけども、一つのステーションに70ホスト以上もアクセスして、ダウン状態に。午後から増設されて、良くなったけど、有線の方がやはり早い。先輩のFTPが速いの言葉に、うっかりMozillaをダウンロードしてしまった。

早速、インストールすると、0.9.9の頃のような重たさがない。意外と使えるんじゃない、ということでちょっとメインで使ってみることに。

昨日の発表でおもしろかったのは、京都の街中で無線LANを使えるようにしようというものだった。運営は、NPOでやっている。今、商用のホットスポットが注目だが、この無線LANは基本的にタダ。え?という感じではあるが、「お祭り」サービスモデルらしいのだ。京都の祇園祭などは、別に観光客は鑑賞料なんて払ってはいない。京都に来るための交通費を払っているだけである。祭自体は、町衆の出資によって運営される。祭は、街にお金に換算できないような効果をもたらす。京都の無線LANも、そういうことを狙っている。どこでも、インターネットをできるという環境(祭)を提供して、「知の集積」を図っているのだ。これは、すごいと思った。すごい。

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久しぶりにチャリで盛岡を走り回る。と言っても、自宅から盛岡駅裏、肴町へと走る。

肴町の施設見学に行ってくる。一同驚きの隠し財宝ならぬ、機材があった。あまり、詳しいことは書けないが、それらの機材を学生側が利用できないか、現在、交渉中。

今週の金曜日には、肴町のイベント「ほっとナイト」に自主制作映画祭が参戦する。北銀前にある100インチスクリーンに昨年の予告編やドキュメンタリを上映して、今年の開催を告知する予定。昨年のスタッフTシャツやバッチも販売する予定なので、ぜひ足を運んでみてください。

肴町の帰りに、大通りのドトールでテキスト書き。何とか、書き上げる。ドラトマ側のドトールは、なぜか無線LANが入る。が、WEPのパスワードがかかっていて、利用できない。誰か、知っている人、教えて。でも、あのステーションは、どこのだ?

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伸びきった髪をRiZMで切ってくる。すっきりです。ちゃまさんには、安心して髪型を一任できる。そういう安心感が、あのお店にはあるのです。これがいわゆるチャマ・マジック。

先日のCS(シネマストリート)プロジェクトのゴミ拾い&放置自転車警告活動が、新聞などに載ったようで、うちでとっている毎日新聞にも掲載されていた。で、僕がインタビューで載っていました。写真も、ちらっと。ということで、講座の掲示板に張り出すから持ってこいとのお達し。新聞スクラップ掲示板にするとか。でも、あれだよなぁー、たぶん、マシェリの記事は範疇外だろうな。そうなんです、7/11号のマシェリにクリカフェをやっているアラカワケンスケということで取り上げられます。乞うご期待。髪切っておけば良かったぁ…。ちょっと、後悔。

そう言えば、ゴミ拾いとかマシェリの取材でも思ったのが、欲しい一枚をとるためのカメラマンの執念はすごいということですね。マシェリの取材の時も、ここでこうしてもらえないかなというリクエストがいくつも出てきました。僕がドキュメンタリビデオを撮っていたときは、それこそ、被写体の自然の動きを如何に的確に撮るかというのに苦心していました。例えば、できるだけその場の雰囲気を壊さないようにしながら、被写体のできるだけ前に行くとか、その空気をいかに撮るとか。こんなことを書くと、あぁ、ドキュメンタリっておもしろいなぁって思ってしまう。

今年の映画祭も、記録ビデオを撮るらしい。でも、個人的には、誰か映像表現をしている人に、「記録」ではなく「ドキュメンタリ」ビデオとして、作品として撮って欲しいなと思ったりする。高校の放送部とか、挑戦してくれないかな。ネタとしては、おもしろい人がいっぱいいるんだけどね。来年のNコンのネタがないとお嘆きなあなた!撮りに来てみては。

夜に安曇から電話があり、掲示板と-edなことみたいな日記が欲しいとか。近日中に、studio azumi on the webにも日記が登場するようです。この日記システム、レンタルしたら、使う人が居るんでしょうかねぇ。あのカレンダ機能が、結構評判がいいのです。地道なデバックと改良を積み重ねて、現在Ver2になっております。

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クリカフェも大盛況に終わり、本日は彩度0のオーディションに参加してくる。いや、あれですよ、別に、オーディションに出たのではなくて、審査する側というか、スタッフサイドとしての参加です。審査後のミーティングでも出たのだけども、少数精鋭な役者が集まった感じです。今から、芝居が楽しみ。

本日は、久しぶりに服屋巡りをしてみる。久しいからか、前半はなんだか雰囲気に慣れなかった。

しかし、寒いなぁ。梅雨時期なのでしょうか。寒い。

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家に帰るとJCF学生映画祭から封筒が届いている。「アラカワケンスケ」宛で郵便物が届いているのに、驚き。でも、待てよ、小学生が「あらかわかけんすけ」宛に送っても届くはずだから、ひらがなとカタカナの違いだけだし、届くか。

開けると、審査結果とかが入っていて、審査員からのコメントも入っていた。審査員は二人とも撮影監督だったようだ。評価が二人とも、ちょっと違う感じ。おもしろい。でも、概ね評価は高いようだし、自分が感じている課題点も、コメントを読んでいる感じでは同じだ。

大学で頭を悩ませた後、岩大で映画祭チームと肴町の企画を話し合う。楽しいイベントにしようということでまとまったのだが、どうしたらいいのか、考えるべきところは多い。この企画のリーダは、上村君が就任。良い働きをしてくることになること間違いなし。今度、飲みにいこう。

稲本が所属クラブとの契約の解消を通知されたらしい。これは、ワールドカップでの活躍前なのか後なのかが気になる。どうなんでしょう。そういや、実況中継にその監督も出ていたよなぁ。

回転寿司にいったけど、お客さんが少なくて、すしがあんまり回っていなかった。今度は、回っているときにいきたい。と言っても、サッカー中継がある日曜日に行くのが良いのか、悪いのか。

Kaliumに来ている人から、メールをもらった。嬉しい限り。返事を書かないと。

そういや、金属バット強盗事件が大学の正門前であったらしい。この間のセクハラ事件といい、大学が騒がしい。こういうことというのは、続くらしいので、お次は何かしら。想像するに、大学の庭から温泉が沸きだし、凝りに凝った肩をいやしてくれる温泉が大学内にできるとか。あぁ、あって欲しい。

みなさま、今日は眠たいです。お許しください。明日、やります。

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NECの偉い人が、研究室に来た。話を聞いて、気になったのが外国でいかに「市民権」を得るかと「言葉の強さ」である。インターネット上でメールなどで、地理的に離れた人たちともコミュニケーションが取れるようになったが、やはり直にあって、その人の目の動きや話し方、上で書いた「言葉の強さ」を計ることが大事らしい。その人が話していることをどれぐらい自信を持って話しているか。それは、さすがにメールではわからないから、飛び回って直に人に会うことが大事らしい。勉強になる。

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昨日、久々に映画を観てきた。まぁ、1日1,000円均一ですから。ルミエールにて、「loundry」を観てきた。サンダンス/NHK賞をとって制作が決まった映画なり。ストーリーは、嫌いではなかったけど、長く感じられた。演出と編集に難ありだなぁ。ストーリーは、嫌いではないと言うよりは、好きな方なんだろうなぁ。現実味があるようで、結構無いなぁというのが好きなのであります。

恐らく、小さい頃に昼と夜の間にみた幻想の世界が、そうさせているのかもしれない。夕方の団地とか空とか路地とかには、何かが潜んでいるような気がするのです。それは、ちょっと日常的な所とは、「少し」だけ違うような。

そういうのをつくってみたい。

本日は、戸ノ岡の企画ミーティングを行い、その後、劇団ゼミナールとの打ち合わせに行ってくる。戸ノ岡物語と彩度0のリンクを作っていく方向で、本格的に動き出した。これから、斉藤さんと本書きまでいろいろ悩まなくてはならない。きっと、おもしろくなることに間違いない。

映画と演劇のコラボレーション、おもしろくなってきたじゃないか。