5月
13
今日の4年ゼミで助手の山根さんが、博士論文のネタを話してくれた。なるほど、こういうアプローチもあるんだなと、思った。
というのも、最近、インターネットラジオ、インターネット上でのインディーズ映画の配給、ノンパッケージ配信、新しい音楽著作権の流れとかを調査したいなと思っているからだ。こういうのを調べてまとめて、ネットで体系的に公開している人はいないから、結構おもしろい仕事ではないかと思うのだ。仕事と言っても、金にはすぐには結びつかないが、良いコントリビューションはあると思う。(うちの教官風)
自分は、アカデミックな所にはいない方が良いと思っている。
もっと、オープンなフィールドなところが似合っている。そう言うところでも、調査・研究はして、情報は世界に発信したいなと思うのである。ホント、自分は何者なのか、今日この頃悩む。院に進まないで、フリータして、考えた方が良いんじゃないかとかさ。ホント、わからん。
でも、一つわかっていることがある。自分は、何かを外に出さないと、自分でも自分が何者かわからないし、世の中もわからない。よって、何かを作ろうとなるわけだ。そこが、人と違うところなのかもしれない。宿命なのか。
ということで、「映像とその周辺」がにぎやかになるかも。
昼に直接的な人とのコミュニケーションを取り、夜は整理し、ネタ作りという一日だなと、今日思う。
今年度の映画祭の実行委員会が来月あたりが本格的に稼働し始める。ようやくという感は否めないが、みなさまよろしくお願いいたします。
5月
12
今日は、初づくしである。
まずは、「初」フリマ。シネマストリートプロジェクトのフリマに参加した。オリジナルT-shirtsを携えて、まぁ、初回だからという感じで行ったのだけど、あぁ、結構大変ね、と思いました。
その後、流れで春樹君と「初」路上販売。こちらは、1時間ぐらいしか居なかったから、ぜんぜんだったけど、人間観察したい方にはおすすめ。
5月
11
本日は、映画部の新歓。と、その前に、ストリートシネマプロジェクトのゴミ拾いが朝にあったのだが、金曜日夜のVJで疲れ果てて、出られず。出た方、お疲れさまでした。
新歓でいろいろ部員と話してみて思ったのが、現在の映画部の雰囲気を作った一因は、僕にもあるんだなと改めて感じた。つまり、作ろうぜ!という勢いが無い映画部と言いますか。そうなってしまったのには、自分の部への接し方にも問題があったのだと。
3年生の中には、やっぱりスタッフをしてみたいとか、この間の映画祭に行きましたよ!という人もいて、そこらへんをホローしていない自分が情けない。こういうところの積み重ねが、大事なんだと思う。それが、できていないんだな。今年は、そう言うことにならないようにしよう。
一年生の中には、高校時代に映像をいじったことがあるという子がいて、現在、作品を作ろうと考えているとか。良い!そういうのは良い!彼らが何だろう、絶望しないように映画部を良い方向に持っていこう。そう思う。
5月
9
ネタ仕込み。あぁ、仕込み。
大使館問題だけど、あれは、中国が悪いとかいう問題じゃなくて、亡命者対策が徹底されていない日本の大使館について突っ込むべき問題だと思う。大使館だけではなく、政府が政治亡命者に対して、積極的な態度をとっていないからね。そういうお国は、高度なレベルを求められる場面で軽んじだれても致し方ない。なんとかして欲しいものなり。
5月
8
21+1
北海道は札幌の映画祭からメールが来た。既に、NEWSでもお知らせした通り、ノミネート外だが上映される方向らしい。でも、疑問なのがメールによると、17作品が公募部門に集まったらしい。なのに、ノミネート作品無しとのこと。グランプリ無しとかはよく聞くけど、一回目の映画祭なのに、すげぇーレベルの高いインディーズ作品が別に上映されるのだろうか。そこらへんが気になる。印象が悪いとかよりは、疑問。札幌にお住まいの方、ぜひ、レポートを送ってください。僕は行けないと思うので。
今月は、コンペの締切ラッシュである。作品出品料だけで、結構羽ばたいて行きそう。
残念なことが発覚。仙台短編映画祭は、大学院入試の日程とかぶっており、最終日しか行けないことに。残念。でも、作品は出そうと。が、レギュレーションでは、20分以内。ルームメイトは、タイムオーバー。これは、再編集をしないと。来週も過酷だなぁ。
5月
2
某飲み会の写真を見ながら、やっぱ飲みに行けば良かったと、思う。
クリカフェのプロフィールシートを公開。疲れた。結局、丸一日、公開の準備に費やしてしまった。これから、戸ノ岡の準備。
某前参議院議長はすごいね。政治生活25周年を迎えたいがために、辞職を遅らせたとか。それも、平然とその理由を語るとな。どうするよ、おい。
感劇地図の掲示板で、高校生のY田が、高校生演劇は一般から見てどうよ!という話題を書き込み。良い書き込みでございます。
高校生や大学生の芸術活動を社会人が気にするというのは、大事なことだと思う。特に、自分と同じ畑のことならば。責務というか、大人の責任?それは、僕も、実践しなければと思っているのだけどさ。
某劇団じゃないけど、社会人側から振っても、あんまり反応がないこともあるわけで、結局、日常の関係がどうなっているかが大事なのかもしれない。人的ネットワークというのは、小さな積み重ねなのでしょうか。
演劇は、置いておいて。映像系はどうなのだろう。M沢、Y田とはつながりがあるけれども、他の高校生となると、なんだかなぁという感じでもある。まいったなぁ。接点がないのよ。結局の所。個人的には、自分にもう少し時間があれば、高校生の作品を集めた上映会とかも、企画してみたい。出来ないこと無いと思うし。
演劇みたいに、高校生の放送ネタを扱ったサイトを開こうかなと、ふと思ったことがあったんだけど、自分以外の管理人が居ないと続かないしな、と思ったわけで、やっぱり地道なコネクションかな。昔、放送委員会のOB/OG向けのメーリングリストもあったんだけど、今はつぶれた。今は、他にあるのかな。どうしたらいいのか。
5月
1
某テレビ局の企画物のWEBページの打ち合わせに行ってくる。担当の人が、三高出身だというのは聞いていたのだが、僕が一年生の時の応援団の副団長だと判明して、ビックリ。先日も、某施設に行くと、そこのスタッフの方も、三高出身なのよぉと言われて、これまた、先輩、という感じで、最近、やけに会うのです。
夜は、東京の専門学校の方と岩大特美の本村さんと学生のみなさまと飲む。なんか、ここ最近受けていなかった刺激を受けた感じがする。あぁ、ダメだ、閉じこもっていては。刺激を求めに行かないと。ということで、今度、教育3号棟に遊びに行こうっと。