2月
12
大学を出たとき、やけに寒いなと思ったんですよ。車のフロントガラスは、雪の結晶のような形をした霜が降りているし、車のドアの開け閉めが堅いし。
家路の途中にある、気温計は、そのすべての答えを教えてくれました。
-11℃。
昨日は、初ステージを踏んじゃいました。おまけに、すべりまくり。途中までは、なんとか大丈夫だったんだけどなぁ。そのうち、写真でもアップします。来てくださったみなさん、ありがとう。
打ち上げで、岩渕の映画の音楽を担当していた政典さんと初めてちゃんと話す。で、インターネットでのノンパッケージ配信の話で大盛り上がり!熱い握手を交わす。政典さんも、すごい熱い人。音楽をマジでやりたくて、今のバンドを出て、新しく活動を始めるらしい。その光景を見ていたちゃーりーさんからも、私を映画に出してのお言葉を。それから、章義さんともいろいろ自主制作映画、演劇について話す。章義さんは、ホント、兄貴みたいな存在。
それと、結構意外な事実、斉藤さんは、結構映画に出たいらしい。あとで、テープを渡さないと。
ヤギーにサカタくんのことを聞く。サカタくんとは、盛岡出身で、現在は関東の大学に通い、演劇をやっている人だ。僕らとタメらしい。今度、盛岡に戻ってきて、演劇をする予定。で、その中でワークショップも組まれている。彼は、東京で学んでいることを盛岡のみんなにも、知ってもらいたいと思い、企画したそうな。すごい!その心意気!素晴らしい。余計に会いたくなった。ちなみに、彼らは総勢15人で、全員サカタくんちに泊まるらしい。きょぇー、そのスピリットはすごい。無論、交通費は各自持ちらしい。
僕もこれぐらいのことはしなくちゃな。盛岡を出ても。
2月
10
今日は、明日ゲスト出演する劇団ゼミナールの芝居を観てきた。
あぁ、笑い過ぎた。疲れたぁ。
今まで見たゼミの中で一番笑ったような気がする。腹よじれるぅ。
さてさて、明日はどうなることか。
一応、僕の頭の中では、客席の方をいじりたいなと思っているんですけどね。
どうなることやら。
追記
昨日の-edなことについて、後輩からレスポンスがあった。
僕も、あれを書き込んでから(結構激しいことを書いたなと思いつつ)、
ある一つの芝居を思い浮かべていた。
それは、解散してしまった劇団ネジの「いえ、これは実験です。」という芝居。世の中、「リスペクト」という言葉あるが、その言葉を気持ちよく使える作品だ。詳しくは、僕が劇評を書いているので、感劇地図のバックナンバを。
映像がただ張り付けたものじゃなくて、不可欠な要素になっている演劇。僕がそれを強く思うのが、この芝居だ。きっと、僕が目指しているもののヒントが
、多分そこにあると思う。
あの芝居、再演されないかなと強く思う。リスペクトを込めて。
2月
9
「唇を噛む」というんですか、そんな感じで僕は悔しさとか、それに附随する感情を内に秘めようとしています。むしろ、そのエネルギーを確かなものにして、ぶっ放したい、と。
今日、岩渕が映像で参加しているトラブルカフェシアターの第2弾公演を観てきました。僕は、旗揚げ公演をリハだけしか見ていないので、
旗揚げが好評だった分、すごく期待して観に行ったんです。
きっと、演劇と映像が融合して、凄いことになっているんじゃないかなって。
だけど、そこには、僕が求めていたものがなかったんです。
ただ、演劇に映像を貼付けた感じだったんです。
確かに親友でもある岩渕が参加している演劇をこんな形で表現するのは、
心苦しいのですが、でも、僕にはそうにしか見えなかったんです。
僕は、前からずーと演劇と映像が融合した、演劇と言うカテゴリにとらわれないライブパフォーマンスが欲しいと言ってきました。
もちろん、アラカワがそれを作るべきだという声もありましたし、
お前は口だけ達者だと言う意見もあるわけで。
確かに、すでに形になるものを世の中にアウトプットした人たちを
尊重すべきわけですが、僕にはもっとすごいものが、
きっとその先にあると思っているんです。間違いなく。
でも、なんだろう、もう、人にそれを求めるよりも、
己がそれをつくり出さなくちゃいけないのかなって、思えてきたんです。
これは、結構本当に。
じゃぁ、それを今春にでもやるのかと言われると、それは違って、
僕は芝居とかをやったことがないので、そこらへんの演出技法とか、
技術がないんですね。そんな男が一人、挑むのは余りにも無謀なことなわけで。
だから、切に僕が求めているパフォーマンスを「一緒に」作り上げてくれる同志の舞台演出家と出会いたいなと思うんです。
やっぱり、どんどん人と会っていきたいなと。
もう一つ、グリコアワーに向けて、実写の新撮を考えていたんですけど、
どう考えても時間的に無理。撮影が一日で、編集が三日。
そんなんじゃ、とても、僕のイメージを映像に凝縮できない。
それに、そんな短時間じゃ、いろんな人とコミュニケーションをとって、
コラボレーションができない。それじゃ、つまらない。
なので、完成する「Relation」とモーショングラフィックで
今回は攻めて。グリコアワー終了後、温泉療養でもした後に、
撮ろうと思っています。
2月の自己課題作品と言うわけだ。
明日、出演交渉していた人たちに、悲しいお電話を入れることに。
何かに追われることよりも、自分のイメージを出し切る。
インディペンデントだからこそ、僕はこれにこだわりたいですね。
でも、グリコアワーはすごいことになりますよ!きっと!
最後に、今日の演劇を見ながら、
次回作のイメージが、また湧いてきました。
次は、衣装→オリジナルブランド、音楽→コンピレーションアルバムに
なるぐらいのいろんなひとを巻き込んでの一大なんとかを
繰り広げたいです。おぉ!!
2月
8
休養と称して、大柳さんと飲む。いろいろ深い話を…
で、彼もいっていたのだが、この人とは一緒に何かできるとか、
この人の言うことは気になると言う人は、
どうも、年齢が関係ないのかもしれない。
関係なく、話せてしまうと言うか。
おもしろそうなプロジェクトに参加することになり、来月東京に行く際に、打ち合わせをする予定。
そういえば、1101の娘は、美大で映画(映像作品)を作っているらしい。
2月
5
遠くの空でカラスが鳴いている。
夜明けを告げるのは、だんだん明るくなっていく空の色じゃなくて、
鳥の鳴き声だったりする。
今、この-edなことを研究室と研究室の間にある休憩スペースで
無線LANを使って書いている。
無線LANは、インターネットコンピューティングの携帯を大きく変えたと言っても良い。ファーストフード店舗でも、無線LANが使えちゃう時代。
たぶん、研究室の予算でWindowsCE + 無線LANを買ってもらうとなると、キャンパスラジオの無線LAN版の実験が始まると思う。むしろ、最近の僕の発想でいうと、大学内でいつでも自分のジュークボックスにアクセスできる状態と言った方が良いだろうか。
夜な夜なの大学にいると、この時期、卒論絡みで大変そうな方々と遭遇する。来年は、我が身…
2月
4
映像とは、個々の爆発の中から生まれていく、ある意味、宇宙の始まりのような。でも、それは、ビックバンみたいな難しいことじゃなくて、僕が君を好きなった瞬間のようなもので、そこには熱が生まれて、光が生まれて、すべてのものを超越した物があって、それを僕らは抱きしめようとした。それを、僕らのものにしようとした。
久々にでかいヘッドホンで音楽を聞く。この曲、こんな音があったんだと、感心する。このヘッドホン、懐かしいかな、大学一年生の時にミステリ映画祭のボランティアをしたときに買ったものだ。ケーブルテレビで放映する番組のディレクション、撮影、編集を担当したんだけど、まともなモニタヘッドホンが無くて、バイト代で「えいやっ!」と買ったヤツ。
地獄の日々を一緒に過ごした後輩は、今、東京へ向かうバスの中。
春ですねぇ。
ハロンパスですねぇ。腰が痛い。
2月
3
夢の中で、ベトナムを旅行していた。ベトナムというと、密林を思い浮かべるのだが、夢の中のベトナムはきれいな海が広がっていた。もちろん、陸の向こうの方は緑だったが。
僕が生まれ育つ盛岡は、盆地の中にあり、海に行くというのは、車で2時間ぐらいの遠出を指し示す。だから、海に行くというのは、間違ってもサーファにでもならない限り、ほとんどない。余談だけど、交通の発達のおかげで、盛岡は三陸沖の新鮮な魚が食べられる。東京では高いサンマの刺身も、今日はお金がないからで買う感じ。
そうそう、本題。だから、僕は海が見える丘とか、憧れというか。「海」というより、街から遠くに見えて、そして青く輝いている海というのに、なんというか、心がときめく。だから、秋田市に行くのは好きだ。46号をずーと走っていくと、ずーと先に日本海が見える。あぁ、きれいと思う。
そのためか、「耳をすませば」の舞台になっているような所にも住んでみたい。盛岡を追われたときは(または、もっと気に入ったら)、そういう土地に住もうかなと思ったりする。
2月
2
今日は、盛岡四高の演劇を見てきた。ひとり、良い役者がいた。成長が楽しみな感じ。
最近、会う人にイベントの話をしている。「ぜひ!」「来て!」が口癖になってきた。歩く宣伝マンの異名も、近いだろうか。
クリエイターズカフェの下見で、ラセンカフェに行ってきた。
ハキハキとしたオーナといろいろ話をして、好感触。
場所的にも良いので、日程などが会えば、すぐに借りられそうだ。
一軒目を確保。
他にも、友人がバイトしているカフェも、
交渉できる予定なので、そこも良いなと。
あと、僕個人的に狙っているカフェがあって、そこにも攻撃予定。
月毎にお店が変わるの良いと思う。
ドキュン(ドキュメンタリ)班の編集初号が上がったと言うことで、
チェックに行ってきた。1週間足らずで、素材テープ8本を
全くの初心者が、10分にまとめたというのに、感心。
人間、やればできる。待てよ、あのチームに隠れた逸材が。
すでに、編集ウーマンを養成方向で考えるべきかを検討中。
ブチさんの撮影が、無事終了したらしい。んがぁ。
2月
1
本日は、東京の映像系の専門学校に進学する後輩の送別会だった。
久しぶりの大酒をくらう。大酒と言っても、たかが知れているが。
あんま、お別れと言う気分がしない。まぁ、2,3月と東京に行く際に、
宿にしてもらう予定なので、また会ったりするから、これで最後と言うのがないのだからだろうか。うーむ。
そうそう、2,3月と学会参加の為、東京に行く。なので、その時期に
開かれているイベントとかをチェック中。
早速、映像系のセミナーっぽいのに、登録しておいた。タダだし。
悩む所が、ネットワーク環境。PHSで接続も出来るんだけど、
無線LAN使えないかなぁと、実験サービスをしている所に申し込んだりしてみる。
Linuxカフェは行ってみたい。