2 月
27
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クラムボンの「ナチュラル」は、「今」の名盤。
このアルバムは、たぶんね、なんだろうね、わすれかけている、切なさとか、こわれそうな瞬間とか、きれいな瞬間とか、可愛い瞬間とか、瞬間と瞬間の間の空気とか。そういうのを僕に、思い起こさせてくれる。でも、元気にもさせてくれる。
グリコアワー終了後、肉体的にも、精神的にも走りっぱ。おかげで、たまに体がうなる。そう、カープを抜けようとした瞬間。直線でスピードが重い気っり出た瞬間。体がうなる。
2 月
25
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教育って、何だろう?今日、大学絡みで起きた出来事で、いろいろ考える。
久しぶりに三高訪問。
新校舎が出来てから訪問するのは初めてで、びっくり。
なんだ、このおしゃれな学校はと思ってしまった。
床は木を使っていました。ここ最近の校舎作りは、こうなっているらしい。
放送室は、ブースができていて、広いぐらいで、あとは何も変わっていなかった。ちゃんと、生徒のフィードバックを活かしていないデザインだなと思った。
逆に言うと、備え付けの変な棚とかがないから、生徒が自由にレイアウトできるという利点はあるが。
校舎が新しくなったからとはいえ、お引っ越しですから、僕の頃からがんばっている機材や棚などはいっぱいあって、懐かしかった。というより、がんばれよと。
後輩の昨年秋の新人戦の作品を見る。
荒いところもあるんだけど、僕が高校の頃の作品と比べて、まとまっているんだよね。びっくりしちゃった。「月の海」は、トリップしていたからなぁ。でも、あれを見せたい人は何人かいる。
話は戻って、彼らの成長には何が必要かと思った。
それは、この作品をいろんな人たちに見せること。不特定多数の人に見せるということも大事なんだけど、いろんなジャンルの人に見せるということ。
現在の高校の放送系の活動は、とても閉鎖的。
こんな情報社会なのに、外を知らない。まぁ、本人たちが外に出ようとしていないだけかもしれないが、進路を決めるときに大学一覧を見て決めちゃダメだ。社会を知らないと。
三高の視聴覚委員会(放送部)の連中というのは、昔から外を見ているヤツが多いと思う。僕が然り、タカヒロ然り、そして、今のM沢、Y田も然り。だから、余計にこいつらの作品を外に持っていきたい。放送部の大会で、内輪でみせ会ったりしているだけでは、ダメなり。敏感な彼らに十分な刺激を供給していない。
しかし、高校演劇の顧問たちと違って、放送部系の顧問たちの大多数は、冷めている。いや、「大人」なんだと思う。でも、それで本当に良いの?あなたたちの言い訳で、彼らの青春(高校時代)を不完全燃焼にして良いのだろうか。M沢の話を聞いていると、あぁ、俺があんなにあがいて、暴れまくって過ごした高校時代は、ぜんぜん無駄じゃなかった思える。こういう人材が育っているんだよって。
僕らOB/OGの学生、いや人間たちが何ができるか。真剣に考えないと。
僕は、高校の頃、学校に社会に、吠えていた、叫んでいた。
それを、僕は一人の人間として、体現化していかないと。
教育機関に入ろうなんても思っちゃいない。
街の教育者として、成っていけたらと思う。
体現化。それは、あのころの己との戦いであり、自己の存在の肯定でもある。
2 月
24
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本日は、劇団ゼミナールの最終日。
打ち上げに、結局、最後まで出席。
そして、あのサカタくんに会う。
同じ様なことを考えていた。
なるほど、ヤギーが会わせたかったわけだ。
そして、彼が演出を行う演劇のワークショップに参加することに。
芝居自体は、3/29-31まで南昌荘で行われるのだが、
30日だけはワークショップ(現在、参加者募集中。見学自由)が行われる。
このワークショップは、演劇経験者を対象にしつつも、
未経験者を対象にしたものでもあるそうだ。
観客を育てて、底辺を広げ、演劇人口を増やしていきたいというのが、
狙いらしい。
それが、街作りにつながっていく。
良いねぇ。
しかし、ワークショップで役者に目覚めたらどうしよう。
今宵は、なんだか良い晩だった。
2 月
22
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こいつは良いヤツだと思う。
今日はギリギリ試験に間に合う。危ない危ない。
研究ゼミで、地域貨幣のデモストレイションをしてみる。以外と、楽しい。確かに、地域貨幣による自発的な社会参加というのが促される可能性は高いと思った。嫌でも、人とのコミュニケーションもを取らなければ、地域貨幣はその価値を持たない。
プロジェクトについて、考える。
新しい枠組みを壊すものになるかもしれない、ああなるかもしれないと、
それにまつわる話は尽きない。だけど、やらないとわかないことがいっぱい。
いろいろしんどいことはある思うけれど。
でも、そこには何かがある。僕は、そう信じている。
2 月
21
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RIZMでのイベントが決まったぁ。
オーナーの中村さんによると、
自身も好きだし、映像やっている連中が出てくるかも知れない、
そんな思いでプロジェクタをお店の中に配置したらしい。
ちなみに、外から見えるように、RIZMの窓にプロジェクタからの映像が浮き出る不思議なフィルタが
あるんだけど。そのフィルタは、結構高くて、
それを置いている店舗は、東北唯一らしい。
それは、使わないと損ですねと、話す。
デトロアのヨッシーさんもそうだけど、
僕らみたいな連中が出てくることを切望してくれていた。
嬉しい限り。
弟からくるりの新しいシングルを借りる。
すると、帯の裏にツアーの日程が。
どれどれ、見ていると、なにぃ?「盛岡劇場タウンホール」の字が!
行かねば!弟にも、行くかと振ると、ふーむという顔をしていると、
何を言っている!行くぞ、金は俺が半分は出すから、行くぞぉ!
と早速、主催会社に電話して、チケット発売日をチェック。3/3、待機なり。
ある人に、JAZZの話というか魅力を聞く。そうか、JAZZって、スコアはあるけど、即興の音楽か。
僕の狭い音楽見聞でいうと、JAZZは意外とBOOM BOOM SATELLITESだったりする。
彼らは、ライブで自分たちが演奏した音を一度、その場でサンプリングし、
その場でそれを使って、曲を発展させていく。
僕は、その話を聞いてから、ずーと、それを映像でやってみたいと思っていた。
ここんとこ、クリップの編集がしっくりこない。
僕の脳細胞で考えているグルーヴが、実際の映像に出てこない。なぜ?
ビデオ編集ソフトのインタフェースが悪いのだろうか。
でも、すごい映像の切り返しが出来る瞬間がある。
それは、VJの時。
DJが回す音に反応したときに、全身が一気に映像シーケンサー的になる。
あれは、本当にすごい瞬間。甲殻機動隊の1シーンにあるような、体から神経が飛び出て、Power Bookに直結している感覚すらある。
冷静に自分のプレイは見たことがないが、あのときの感覚の鋭さは、
自分でもすごいと思う。
あの感覚が、編集でも欲しい。
もしかしたら、僕はライブパフォーマンスな男かも。いやー、わからん。それは、わからん。
でも、実験してみよう。
こう言うことを「映像とその周辺で」書かないと。あとで、書き直してアップしようと。
ここ2週間ほど、神経というか感覚というか、そういうのが研ぎ澄まされているような気がする。気のせいかなぁ。なんだろう。
早く寝ないと。
2 月
20
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今日は、出かける母親を駅まで送って、早くから大学へ。
4年生の卒論バトルは、今日が最終ラウンドの模様。何でも、教授のサインが必要とかで、大慌ててという感じ。16時までに提出しないと、やばいとか。
で、教授の先生が学内の会議とかでいない、サインがもらえない、何?、何時頃には戻ってくる。そうかぁ、と4年生と助手の山根さんは、ひとまず休むことに。
カシャカシャ、カシャカシャ。
ん?部屋に響くのは、恐らくメール、チャット、掲示板書きに勤しむキータッチ音。一人、焦る山根さん。
山根さん「もうちょっと、焦るとか無いの?」
ごもっとも。週末、大学が閉まって、実装する時間が無いというのに、あんまり気にせず、今日はダメ、お茶会とかとか。わからん。本当に、わからん。
ここまで行くと、天晴れか。ごめんね、先輩方。
たこ焼きを夕飯、おやつ代わりにして、サトコさんが出る「もりげきライブ」に行く。
JAZZライブと勝手に勘違いしていたんですけど、
ブルース有り、ロック有り、R&B有りと盛りだくさんのライブ。
みなさん、本当に巧い。いやー、改心して頭を丸めようかな。
ボーカルの男の方が、ちょっと「めざましテレビ」の大塚さんに似ていた。
ちなみに、ピアノはうちの母親がファンらしい、北田さん。確かに、かっこいい。
僕は、エリック・クラプトンのカバー、伊勢正三のカバーの「青い夏」、吉田美和のカバーの「生涯の恋人」がお気に入り。特に、「生涯の恋人」が収録されているアルバムは、口うるさい親父も手にして買っていったという伝説のアルバム、「Beauty & Harmony」だ。いやー、すごいなぁ。つまり、楽器が巧くないととてもコピーできない。素人耳でも、あのアルバムの演奏は、すごいと思った。
3/20の北田さんたちのライブにも行こうかなぁ。
2 月
19
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弟が「にいちゃん、レコードプレイヤーを貸して」と部屋に来る。
今日は、家でずーと過ごす。久しぶりに。
いろいろ考える。
プロデューサも悪くないな。あいつらが言うんだから。
戸ノ岡、プロジェクト
2 月
18
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怒濤の週末が終わった。
グリコアワーは、盛り上がりました。
そして、このイベントは、僕に変化をもたらしたと思う。
イベントが始まって、ずーと、ステージ上の魂からくるストレート、ジャブが僕を揺さぶっていく。
岩渕の作品がすごく良くて、もう最後フックを決められて、
リングの上を飛ばされている感じ(スナッチでブラビがパンチされて飛んでいるシーンみたいに)、そして、何だろうPsykopippiの演奏を聴いて、
あっ、僕はまだ生きている、ノックアウトされるんじゃなくて、立ち上がって
、次は僕がパンチをする番じゃないかって、だから、僕は生きているんだ。その瞬間、くるりと体をひねって、着地したような。
ノリ過ぎて、ジャンプしすぎて、まだ、ふくらはぎが筋肉痛。
水沢も、すごかった。
前評判では、どうなるかなぁという感じでもあったんだけど、300人もお客さんが集まって、盛り上がった。大成功じゃないでしょうか。
そうそう、その会場にオーガナイザのよっしーさんが呼んだバス屋台ラーメン屋が来ていて、手打ち麺のラーメンがうまかった。スープも魚だしでうまい。日曜日以外は、水沢の駅前通に出ているらしいので、ぜひ、一度!
で、3時頃に盛岡に返ろうとしたら、なんと、駐車場に止めていたアラカワゴンが、パンクっ!急いで、スペアタイヤに交換。そこらへんから、壊れ始めたのか、帰りはなんだか変な笑いで盛り上がりました。でも、びっくり。
2 月
14
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朝まで編集して、そのあと、睡眠学習(集中講義)。
なんか楽しいぞ。作品をつくるということは。
糸井重里のコラムは読むべし。
nonpackage(s)ドメインは、だれも手を出していない。
ふっふっ、取ろうかな。
もしかしたら、人生の前半は、このネタで半分生きるかも。
それぐらい、人類にとって、重要なことかもしれない。
この間から、映像と演劇が…とわめいていると、
なら、もう、お前らやるしかないでしょと言われるんだけど、
今まで具体的ものがなかったんだけど、
何となくイメージが生まれた。
単純に、考えても映画ネタじゃないよな、というものもある。
その中から、演劇というかライブパフォーマンスの方が
合うというものを選んでいくべきなんだろうな。
高校放送映像展ネタ。
今年の早い時期には、どうもやらないらしい。
なんでも、運営側(先生?)が高文祭行事にしたかったけど、
できなかったらしい。
おい、野郎ども(高校生)、やっちゃえよ!
どっかのカフェでも借りて、プロジェクタなら兄さんが頭を下げて、
借りてくるし、問題は、作品をいろんな人に見てもらいたいという気持ちと
その気持ちを自分たちが強く思っていることだ!
そう、それはすごく単純なことで、素晴らしいこと。
青白い光。青暗い光。
For many many people in the earth.
たくさんの、たくさんの日本人へ。
2 月
13
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昨日の-edなことを見て、ユカリからメールが。
アラカワケンスケとヤギーを引き合わせたのは私です!と。
ごもっとも。
昨年の高校放送映像展が無ければ、映画「ルームメイト」は無かったかもしれません。
風の噂では2回目が、今春にあると聞いたけど、未だ開催の情報はキャッチしていない。
やはり、中心的なスタッフがいないと難しいのかも知れない。先生だけでは、厳しいんじゃないかなぁ。そういう意味では、浮き沈みが激しいと厳しいものである。
しかし、高校放送作品を一般に公開する場というのは、
とても大切だと思う。ぜひ、今後も定期的にやって欲しい。
待てよ、県大会とかをもうちょっと、ショーアップして、
一般人にも宣伝すれば、良いのでは?
最近、思うことがある。
高校演劇のサイトが結構熱いし、自主公演も増えている。
だけど、放送の方は、その活動が一般には見えてこないような気がする。
んー、僕が今、演劇の方にすごくアンテナを張っているから、
高校演劇の方が元気に見えているだけかも知れない。
だけど、県内の高校放送関係者向けでも良いから、
掲示板とかあると良いよなぁ。
僕が作るのは簡単だけど、やっぱ、当事者が必要と思って、
欲しなければ機能しないと思うし、
欲していたらとっくの昔にGeocitiesに出来ているか。
んー、クリエイターズカフェの分科会でも作ろうかねぇ。
サカタくんじゃないけど、僕も何かをしなければならい無いような気がする
今日この頃。
でも、演劇やっている高校生の方が元気だなぁ。なぜ?
そうそう、三高の視聴覚&演劇部な後輩たちが、3月に独立公演をする。
あいつらの場合は、心配しなくても良いかなぁ。頼もしい後輩たちよ。